勝手に告知というかメモ「韓流のお笑い祭り」 ― 2006/04/09 22:07
新大久保駅前にて
韓流のお笑い祭り ギャグコンサート“韓国最高のお笑いが日本に初上陸”
チラシを配っていました。
ちょっと興味を惹かれたので検索したところ引っかからなかったのでメモしておくことにしました。
(“韓流のお笑い”では引っかかりませんでしたが"韓流 お笑い"で引っかかりました。さらによく見たらチラシにURLが記載されていましたorz)。
- 日にち:
- 2006.04.14
- 時間
- 1st 15:00(14:30開場)
- 2nd 19:00 (18:30開場)
- 会場
- 中野ゼロホール
- 出演者
- ギャグコンサートチーム、ジョン・ジョンチョル(オク・ドンジャ),パク・ジュンヒョン(カルカリ)、等20名
- 司会
- パク・ジョンア(元ミスコリア)、キム・ヒョンギ(お笑い)
- ゲスト
- NOY,ウ・ソンミン(四月の雪 OST “The Road”)
- チケット
- \5,000-
- 参照サイト
- http://www.hanryukan.net/catalog/fun_nihon.php
どこいら辺が笑いのツボなのかは興味深いですが,5000円というのが…。多分行かないでしょう。
ウルトラマンメビウス第1話「運命の出会い」 ― 2006/04/09 22:32
第1話感想
放送局・放映時間:TBS,土曜日午後五時半~六時(いずれも関東では)。
特に憑依するシーンもなかったので,変身前はセブンのような人間に化ける形の模様。
第1話の特技監督は原口智生さん(「さくや妖怪伝」等。造形家。)でした。
カット・カットに見るべきものはあるものの(メビウスのあおりのショット,メビウス登場シーンの上からの光),操演の不安定さ・怪獣と格闘しない演出など,これからを不安にさせる要素も。
地球を守る組織はGUYS。日本支部(?)は隊員一人(アイハラ隊員)を残して全滅。
隊員に関してはすでにあきらめモード。まともに大人を登場させず,組織ではなくサークルなのはもはや固定路線でしょうか(作り手の受け手への立ち位置の変化がモダン→ポストモダンと同じなのかは最近興味深く思っているところです)。
閑話休題
作り手と受け手の関係が,距離を置き物語を提供する形から,(江口寿志,鴨川つばめを経て)仲間内の説明しなくてもわかるでしょという形に変化してきているのではないかということが,少年誌における少年向けのマンガの減少から私が感じていることです(大友克洋はその意味で旧タイプの物語る作家と思っています)。
ガンダム(子供に提供)とエヴァ(同世代に提供)を分けるところもそこではないかと(密かに)思っています。
今後の予想
メビウスが怪獣がを倒した後,アイハラ隊員がメビウスを叱責し(街がこんなに破壊されて地球を守っていないじゃないか)そのまま地球を守れなかったという自責につながっていくシーンがあります。
このことから今後の二つの展開が予想されます。
1.メビウスの成長
幼さを感じさせる役者とあいまって成長していく存在として描かれるものと思われます。
- 現在
- (偉大なる)ウルトラ兄弟に加わるために意気揚々と地球にやって来た。地球を守るということが怪獣を倒すことではなく,人を守る(建物を壊さず・人を傷つけず(殺さず))ということであるという自覚がまだない
- 今後の展開
- 地球を守ることということは人(とその生活)を守るということを2,3話のうちに学習する。徐々に人を愛するようなり,最終話近辺でその意思表示がなされる。(途中で地球(人)を取るか宇宙の平和を取るかというような選択を迫られる話がはさまる可能性あり)。
2.アイハラ隊員の反発と和解
予想される性格
- ニヒル(地球を守れなかった反動から)→(叫び慟哭するキャラであるから)おそらくない
- 熱血漢
予想される言動
- 新しい隊員たちを自覚も技量も足りないものとみなし鍛えようと頑張る
- 隊長の比較(偉大なる旧隊長に比べてこの頼りない隊長は何だ)
予想される展開
- 隊長を見直すエピソード(中盤か)
- 他の隊員達との衝突(序盤で少しあり,表面上の和解。くすぶっていたものが爆発し仲間に助けられて真の和解をするエピソードが中盤に)
2006.4.15追加
特撮好きの知人に,今回の効果音は昔のを使っていたとのことを教えてもらいました。
今回の方針は昔の再現でしょうか。操演は格段に落ちていますが。
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